2011年12月12日
姨捨のたんぽぽとおそば
12月だけどあたたかい休日。
ここは、姨捨(おばすて)の棚田。
お昼に近くへおそばを食べに来て、その帰り道の寄り道です。

「田毎の月」の名月の里で、姨捨伝説(棄老説話)の里で、善光寺平を見渡せる絶景ポイントでもあります。
ここにいるだけで、とっても気持ちがいい場所。
晴れ渡り、風もほとんどなく、お日さまがとっても気持ちよかったです。
それに、畦にたんぽぽを見つけました!

一輪だけですが、こんな季節によく咲いたよねぇ。
「姨捨の棚田」は、平成22年2月22日、国の重要文化的景観に選定されました。
案内看板によると、選定範囲は、標高460~560mにわたる64.3haの広さがあり、その中に、約1500枚の棚田が作られているそうです。お昼食べたお店で航空写真を見ましたが、パズルかモザイク細工でも見ているみたいです。
今年は、この姨捨の棚田の新米を「ながの軽トラ市 in しののい」で手に入れることができ、このところ毎日いただいています。ごはんはふっくらつやつやです。
一帯は結構な急坂なので、ここに農作業しに来る、その往復だけでも大変そう。そんなところで数百年もお米が作られてきたなんて、すごいですね。これを伝えてきた人々、今も、日々お仕事されている農家さんに頭が下がります。
今日のランチ:
おしぼり蕎麦+天ぷら盛り合わせ / おばすて観光会館 楽月庵にて

おしぼり蕎麦のおしぼり(そばつゆに使う辛味大根のおろし汁)とお味噌がたっぷり。調子にのって食べ過ぎ(つけ過ぎ)たみたいで、帰るころに胃がちょっとほてった感じでした。(~_~;)
おそばは、田舎風の色黒の麺です。手打ち、手切り(多分)。
●千曲市観光協会「名月の里 さらしな・姨捨」
http://www.chikuma-kanko.jp/meigetsu/
ここは、姨捨(おばすて)の棚田。
お昼に近くへおそばを食べに来て、その帰り道の寄り道です。
「田毎の月」の名月の里で、姨捨伝説(棄老説話)の里で、善光寺平を見渡せる絶景ポイントでもあります。
ここにいるだけで、とっても気持ちがいい場所。
晴れ渡り、風もほとんどなく、お日さまがとっても気持ちよかったです。
それに、畦にたんぽぽを見つけました!
一輪だけですが、こんな季節によく咲いたよねぇ。
「姨捨の棚田」は、平成22年2月22日、国の重要文化的景観に選定されました。
案内看板によると、選定範囲は、標高460~560mにわたる64.3haの広さがあり、その中に、約1500枚の棚田が作られているそうです。お昼食べたお店で航空写真を見ましたが、パズルかモザイク細工でも見ているみたいです。
今年は、この姨捨の棚田の新米を「ながの軽トラ市 in しののい」で手に入れることができ、このところ毎日いただいています。ごはんはふっくらつやつやです。
一帯は結構な急坂なので、ここに農作業しに来る、その往復だけでも大変そう。そんなところで数百年もお米が作られてきたなんて、すごいですね。これを伝えてきた人々、今も、日々お仕事されている農家さんに頭が下がります。
今日のランチ:
おしぼり蕎麦+天ぷら盛り合わせ / おばすて観光会館 楽月庵にて
おしぼり蕎麦のおしぼり(そばつゆに使う辛味大根のおろし汁)とお味噌がたっぷり。調子にのって食べ過ぎ(つけ過ぎ)たみたいで、帰るころに胃がちょっとほてった感じでした。(~_~;)
おそばは、田舎風の色黒の麺です。手打ち、手切り(多分)。
●千曲市観光協会「名月の里 さらしな・姨捨」
http://www.chikuma-kanko.jp/meigetsu/
Posted by ひがっしぃ at 00:51│Comments(0)
│ながの歳時記
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